データ救出技術システム

HDD障害種類|データ救出技術システム

障害HDDの修理、復旧
★ 論理障害
- 削除ファイル救出
- MBR修理
- ファイルシステム修理
- CRCエラー
(巡回冗長検査エラー)
- 誤ったフォーマット復旧
★ 軽度物理障害
- 不良セクター修理
- 基盤修理(交換)
- ファームウェア障害
★ 重度物理障害
- HDDの異音
- BIOSが認識しない
- 磁気劣化
- ヘッド障害
- 基盤障害
- プラッター障害
- 異臭(焦げ臭い)
- サービスエリア障害
- 水没、災害からの修理

HDD障害の種類 <HOME>

HDD障害の概要
HDD障害の原因と症状の違い。 原因には論理障害と物理障害があること。 症状はおおくあるので詳しくは以下で説明すること。
OS(Windowsなど)が起動しなくなった、ファイルがエクスプローラーで表示されなくなった、Formatしてくださいというメッセージが出る
などは、HDD障害の症状の一つです。このような症状になるHDD障害の原因は大きく分けて2つあります。
・論理障害
・物理障害
です。
HDD障害の症状とその原因となる論理障害、物理障害について説明します。


HDD障害の主な症状1 ・・・ あなたはどの症状でお困りですか?
HDD障害の主な症状の一覧を示しますが、これらの症状の場合の原因は論理障害によるものが大半です。
したがって、当社の場合ですと30000円以内で解決できる場合が多いということです。
<機械依存系>
・OSが起動しない
・BIOSが認識しない
・ブルースクリーンが表示される
・ある時点から再起動を繰り返す
・ドライブが見えない
・ハードディスクがエクスプローラーで見えない
・フォーマットされていませんと表示される
・フォルダ・ファイルの移動・コピーができない
・ハードディスクが正しい名前で認識されない
・CRCエラー(巡回冗長検査エラー)
・バックアップデータが無い
・ディレクトリ・ファイル・データの破損/消失/見えない
・ウィルスに感染した
<人的なミス>
・間違えてフォーマットしてしまった
・ゴミ箱を空にしてしまった
・ファイルを削除してしまった
・リカバリーディスクで上書きしてしまった
・ハードディスクをフォーマットしてしまった
・パーティションを削除・フォーマットした
・パスワードを紛失した、パワードを忘れた
・パーティション操作上のミス
・データ救出ソフトで救出に失敗した
HDD障害の主な症状2 ・・・ あなたはどの症状でお困りですか?
次に示す症状は、物理障害の可能性が高い症状の代表例です。
中にはシーゲート不具合のようなケースもありますが、 基本的にはデータ救出という観点から危険な状態です。
このような場合でも、弊社ではHDD修理をして、データ救出しておりますので、ご安心ください。
<重症という診断がありえる症状>
・HDDが動かない
・HDDの回転音、振動がない
・HDDが認識されないでかつ異音などがする
・異音がする
・焦げ臭い
・落雷・火災・水害があった
HDDの論理障害
HDDの不良症状の原因となる論理障害は次の事が考えられます。
・MBR(Master Boot Record/マスターブートレコード)の異常/不良
・パーティションの異常/不良
・ファイルシステムの異常/不良


HDDの物理障害
HDDの不良症状の原因となる物理障害は次の事が考えられます。
物理障害というくらいですから、HDDを構成する部品一つ一つが原因の場合があります。
<部品単位>
・ヘッド障害
HDDヘッド障害
・プラッター障害(物理的に傷がつくとか、ヘッド位置を決めるサーボ情報異常など)
HDDプラッター障害
・回路基板障害
hdd基板障害
・スピンドル・モーター障害など

<ハードディスクの部品の中でも論理的な障害>
・ファームウェア障害(シーゲートの不具合はこれにあたります)
・サービス情報障害

<その他>
・経年劣化による磁気劣化(プラッターでおこる)
・不良セクターの発生




その他のメディアの障害
SSD、SDカード、USBメモリーの論理障害と物理障害について。
HDDと異なるのはプラッター、ヘッド、モーターなど可動部がない替わりにメモリーを搭載している点。
論理的な仕組みは同じでも、物理的な仕組みが違うことです。

<論理障害>
 HDDと同様に
・MBR(Master Boot Record/マスターブートレコード)の異常/不良
・パーティションの異常/不良
・ファイルシステムの異常/不良
<物理障害>
・基板障害
・メモリー(基板とは別と考えて)不良


お客様へのお願い

------- HDD障害/故障の症状が出たときに、お客様で原因の特定をしようとしないでください。 -------

ネット上には無料でHDDを修理する方法などが多く掲載されていますが、
ある条件下で、〇〇を実行すると非常に良くないという類の情報が少ない事にお気づきでしょうか。
HDDを修理するためにやろうとしたことが原因でデータを失うことは非常に多いです。
例えば
・不良セクターがあるのにもかかわらず、chkdskを実行する
これは致命的な状況を招きます。
通電を繰り返すだけでも良くない状況を引き起こす可能性が高いです。

繰り返します。

------- HDD障害/故障の症状が出たときに、お客様で原因の特定をしようとしないでください。 -------