データ救出技術システム

障害HDD修理/故障HDD復旧/復元を格安激安で提供するデータ救出技術システム

障害HDDの修理、復旧
★ 論理障害
- 削除ファイル救出
- MBR修理
- ファイルシステム修理
- CRCエラー
(巡回冗長検査エラー)
- 誤ったフォーマット復旧
★ 軽度物理障害
- 不良セクター修理
- 基盤修理(交換)
- ファームウェア障害
★ 重度物理障害
- HDDの異音
- BIOSが認識しない
- 磁気劣化
- ヘッド障害
- 基盤障害
- プラッター障害
- 異臭(焦げ臭い)
- サービスエリア障害
- 水没、災害からの修理

障害HDDの修理、復旧とデータ救出、復元を格安で <データ救出サービス メイン>

データ救出/復旧は「データ救出技術システム」におまかせください
当社は、信頼と安心と格安をモットーにお客様に満足いただいております。
BIOSが認識しないハードディスク(HDD)や異音が発生する障害のあるハードディスク(HDD)でも、データ救出可能です。
例えば、お客様の情報を外部に漏洩しないように、データ保管用PCはネットワークに接続しません。
もちろん、お客様の個人情報や、データの取り扱いについては別途規定を設けて管理しています。

お見積り無料、診断無料でお客様のハードディスクをお迎えします。
当社では、出来る限りハードディスクに負担をかけないような方法で診断をいたしますので、
お客様のデータを保護する意味でも、少しの不安が大きくなる前に私共にお電話ください。

修理、復旧にかかる費用は格安に設定しております。
論理障害の場合で最大3万円。HDDの状態によっては数千円の修理でデータ救出できる場合があります。
物理障害の場合は軽度であれば、最大45000円です。重度の場合は容量によりますので、 HDDデータ救出費用をご覧ください。

詳しいデータ救出方法を知りたい方はHDDデータ救出の流れを参考にしてください。

修理、復旧が可能な媒体、メディアは、HDD、SSD、SDカード、USBメモリー、などになります。
これらについては、修理、復旧メディアをご覧ください。

当社は千葉県市川市ですが、HDD修理、データ救出/復旧サービスは日本全国どこからでも承ります。
個人様、法人様に関わらず同じ料金体系でサービスいたします。
その他、左のメニューにない事などは、お気軽にお電話、メールでご質問してください。
フリーダイヤル 0120-110-149
メールアドレス ussy@datarecovtech.com


データ救出/復旧をご希望のお客様へ
このページをご覧になっている方は、ほとんどがデータが取り出せなくなり大変慌てている方ですが、まずは

0. 電源を切ってください。(音や匂い、熱、メッセージなどの情報は貴重ですが見える範囲のみ控えてください)
1. << 落ち着いてください。 >> (これが一番大事です)
2. バックアップの無いファイルがどの程度あり、本当に必要なファイルがどの程度あるか確認してください。
3. 修理を依頼するために、支払える金額を想定してください(ご予算はいくらまで?)
4. どうしても修理が必要である場合  → 「データ救出技術システム」までお電話ください。

絶対にやってはいけないことを書いておきます。

--- 電源を何度も繰り返し入れる事 ---
--- HDD(ハードディスク)を開封する事 ---
--- デフラグする事 ---

お客様がやってはいけないこと
<< 電源を何度も繰り返し入れる >>
特にハードディスクから異音(変な音「カコンカコン」とか「ギーギー」とか)がしていたり、
BIOSがハードディスクを認識していなくて、OSからドライブが見えないような場合には、
物理障害の可能性も考えられます。物理障害というのは、HDDの機械自体の故障の総称ですが、
電源を入れることにより、状況が変化して、症状が悪化してしまう場合があります。
論理障害が原因の場合でも、通電後に正常な動作をしないわけですから、物理障害になる可能性もありますので、
出来る限り、通電することをしないようにお願いいたします。
私どもにお電話で出来る限り詳しい内容を伝えておきたいというお気持ちはよくわかるのですが、
私どもでは結局無料で診断しない限り、状況は確認できません。
当社の場合ですと、ハードディスクを送付していただき診断を開始した時点で、ごく簡単な修理作業で済むと判断した場合は
3000円程度の作業費のみの請求をさせていただくこともございます。論理障害3万円以内というのはそういう事も含んでおります。
したがって、ご自分で診断をしようと通電するよりも、症状が悪化する前に私どもにお電話いただきたいと考えております。

<< HDD(ハードディスク)を開封する >>
ご存知の方も多いと思いますが、ハードディスク(HDD)は密閉されています。これを開封しないでください。
間違った知識として、 「 HDD内部は真空 」 というのがありますが、HDDは空気がないと動かせません。
(詳しくは<基礎>HDDの仕組みで見ていただけます。)
HDDは精密機械ですので、開封はクリーンルームもしくはクリーンブース、クリーンベンチといった防塵対策ができている所でのみ可能です。
クリーンルームの写真を多くの会社で出していますが、実際は小さなクリーンベンチの方がクリーン環境を維持するのに有効である
という報告もあります。また、白衣で作業というのを強調している会社もありますが、そこまでの対策をする必要はなく、クリーン環境を
きちんと管理しておくことで、手だけをクリーンベンチ内に入れて作業することも可能です。
下の写真のようなことはしないでください。普通の机の上で開封しようとしていますね。
HDD開封禁止
ちなみにHDDの開封には下の写真の形のドライバーを使います。先端が六星(ヘクサローブ)になってます。
この形のドライバーをトルクスとも言いますが、これは登録商標で形自体はヘクサローブと言います。
ホッチキス(商標)とステープラーの関係です。
HDD用ドライバー
脱線しました。とにかく、ご自分で開封することは避けてください。

<< デフラグ >>
「ハードディスクの調子が悪いから、デフラグしてみよう!」
という方は多いのですが、ハードディスク内のデータを保護するという観点では非常に危険なことです。
デフラグは、人がファイル単位で認識しているものをハードディスク内ではセクターという単位で分散して管理していて、
それを出来る限り並べて管理することにより、ファイル読み出し速度を上げたり、活用スペースを広くするのが目的です。
障害のあるHDDを修理しようとしてデフラグすることは、
セクター毎に分散されている状態をつないでいる情報を分断する可能性があるため、
元のファイルの形を取り戻せなくなる可能性が高くなります。
さらに、デフラグ途中で故障箇所を読んだ時に、デフラグ自体が異常終了してしまい、ファイルシステム自体が壊れることもあります。

また脱線しますが、故障や障害がない状態でもデフラグはハードディスクにとっては良くない行為です。
デフラグはハードディスク全体に対して、何度もアクセスを繰り返し、読み出し/書き込みを何度も行う作業です。
ハードディスクにとっては物凄い負荷がかかる作業ですので、ハードディスク自体の故障を誘発しやすい行為です。
現在、HDD自体の高速化とNFTSによってある程度の速度は保障されますので、デフラグはたまに行う程度が望ましいと思います。
ハードディスクに負荷をかける行為としては、デフラグ以外に、Chkdsk、ウイルスの完全チェックなどがあります。
 
故障HDD、障害HDDの取り扱い注意事項
先にお願いした
・電源を何度も入れない
・HDDを開封しない
・デフラグしない
ことの他に、お客様にお願いしたい事があります。

お電話をいただいて、無料診断するためにハードディスク(HDD)をこちらに送付していただきますが、
その時の梱包は必要以上に丁寧にお願いいたします。
梱包用のラップ(プチプチ)などで包みダンボールに入れるだけで送付してくる方がいますが、これは危険です。
その周りのダンボールとの隙間に新聞紙等を丸めて詰め込んで、
箱を揺らしても中身がガサゴソを動かない程度になるまで固定してください。

OSが起動しなくなった場合、修理後の検証に本体が必要な場合があります。
ディスプレー一体型のパソコンが増えていますが、この場合は特に注意して梱包するようにお願いいたします。

送付先
〒272-0111 千葉県市川市妙典6-3-21-1105 データ救出技術システム tel : 0120-110-149
データ救出技術システム連絡先

データ救出技術システム
 <主な業務>
 ・HDDなどのデバイス故障時のデータ救出、復旧
 ・PCに関する何でもサポート オンサイト/オンライン(使い方から簡単な修理まで)
 ・各種ホームページのSEO対策サポート
 
 <サービス地域>
 ・基本的に日本全国
 ・PCのオンラインサポートに関しては、可能なかぎり海外も対応いたします。

 <連絡先>
 〒272-0111
 千葉県市川市妙典6-3-21-1105
  データ救出技術システム
 フリーダイヤル  0120-110-149
 
 <代表者略歴>
 小川 浩司 (おがわ ひろし)
 ・東京都文京区に生まれ、神奈川県で育つ。
 ・神奈川県立希望ヶ丘高等学校 卒業
 ・横浜国立大学 工学部 卒業
 ・日本アイ・ビー・エム(株)(IBM Japan)に20年以上勤務
 ・他社を経て、独立開業